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George's Circle             
  ( ジョージズ サークル )

" Students would absorb a grammatical    
           systems naturally, by using it
                 in conversation. "

ネィティブスピーカーの話を聞き、その言葉を発音する。ネィティブスピーカーと会話のやり取りをする。
本を声を出して読む。繰り返しの練習により、一度日本語に訳し、日本語で答えを考え英語に訳し、そして話すという
流れを作らない。日常生活で英語を使う機会が少ない日本では、いかにこの機会をふやせるかになります。

そのひとつの方法としてこのサークルでは音声録音ができるソフトを利用して、ネィティブスピーカーの発音を聞き、
自分の発音を録音して、その違いを目で確かめられる方法も取り入れています。自分の発音を繰り返し録音して比べる。
ある時期また録音して比べる。この繰り返しが発音などの向上になります。
人は今覚えたと思ったことも5分もすると忘れ始めるようです。そこでこの忘れそうな時にまた同じ内容を聞いて答える
ということを繰り返します。するとこの忘れる時間が少しずつ長くなり記憶として残って生きます。

人前で話すのは少し苦手な人でもマイクのついたヘッドホーンを使用するので、他の人には聞こえない、
また自分で何回でも苦手なところを繰り返し練習できます。進歩状況も自分で評価できます。


録音ソフトは海外の大学や短期大学で広く使用されています
フィンランドのSanako社が開発したソフトです。
左の画面の上の音声の波はネィティブスピーカーの発音です。
自分の発音の波が下に表示されるので、その違いは目で確認できます。
上の波に近づくように練習します。録音データは個人個人のファイルになる
ので、何回でも録音でき、また他の人には見られません。自分の発音の
進歩状況も以前に録音した発音と比べられ評価できます。
ご希望であれば自分のコンピュータにこのソフトを入れてどこでも自分で
練習できます。(自分のコンピュータに入れる場合は有料になります。)