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Curriculum
George's Circle
( ジョージズ サークル )
"A comparatively limited number of words
to be able to communicate effectively
in any language. "
母語とは一般に個人が最初に習得する言葉です。子供が成長する過程で母親など
身近な人々から習得する言葉です。
単なる母国の言葉である母国語とは本来別の意味になります。
たとえば日本人でも海外で生まれ生活してゆけば両親は日本語を話していても
生活環境がその国の言葉になるので、子供はその国の言葉を文法を教えなくても
必然的に聞き話すようになります。
外国の子供が日本で生活をしていれば文法やひらがな、カタカナなどを
勉強していなくても必然的に日本語を聞き分け、話すようになります。
聞くことによってその言葉の発音方法やイントネーション、文章の組み立て方など
簡単な会話やセンテンスが話せるようになります。ただネィティブスピーカー
またはそれに近い発音をする人による話を聞くことが必要に思います。
欧米の英語圏の人や英語を公用語にしている国の人の言葉を聞くことにより、
その発音や単語の使い方の違いなども勉強できます。
こういった経験がないと米語は理解できるが、英語は理解できない、
豪語は、インド人が使う英語は、などせっかくの知識も場合によっては
役に立たなくなることもあります。
このサークルではネィティブスピーカーのコーチングのもとでの練習に加え、
言葉の勉強のために海外の大学や短大で広く使用されている音声録音ソフトを使用して、
生徒さん個人ごとにヘッドホーンとマイクロホンを使って発音を録音してもらい
繰り返しの練習による成長の過程を確認していただけるようにしています。
少し恥ずかしがりやの方でも自分自身での録音、確認なので周りのことをさほど気にせず
利用できます。自分の進歩状況はこのソフトによっていつでも確認できることになります。